久しぶりに建材の話題を提供!

もう雪は降らないと思い、昨日はタイヤを交換しました。向かいの自動車屋さんは元私の店の倉庫で、車のことは全てお世話になっています。屋根の倉庫だった建物は外壁にフランス風漆喰壁のモノプラルを塗っていて、20年経過しても、全く色あせや劣化もありませんでした。普通、年月を経過すると外壁は劣化するのですが、この材料はだんだん硬くなるという不思議な商品です。 

平成14年に設計士さんとお友達の3人で、東京の夢職人さんまで車で行き、代理店の人と会い商品の導入が始まりました。ちょうど輸入品の屋根材を入れる倉庫を建てたので、地元の左官さんに声をかけ塗ったのですね。

その後、この材料に興味を持った一部の工務店さんが採用してくださりましたが、今は多分使われていないと思います。本日は久しぶりに建材の話題を提供してしまい、昔に戻ったような気分になった今日この頃です。